YouTubeのタグはすごい重要

YouTubeのタグとは?

SNSを利用している人ならタグに親しみがあるかと思います。タグとは動画の種類を記載しているラベルのようなものです。例えばスポーツの動画を探しているとします。スポーツと言っても、野球やサッカーなど多くの種類がありますよね。それらを分類するために、タグをつけるのです。Youtubeにもタグがあるんですが、そのことに気づいていない人は多いかと思います。SNSのハッシュタグと違い、視聴者側からは表示されていないからです。動画の投稿者が、YoutubeやGoogleにアピールするためにつけるものだからです。この検索ワードのときは、この動画を表示するようにしてくださいという感じです。タグはそういう目的で使用されますが、SNSのようにハッシュタグを使うことも可能です。ハッシュタグが使える場所は決まっていて、タイトル欄と説明欄です。ちなみにハッシュタグの数には限度があるみたいですね。15個を超えると、すべてのハッシュタグが無効となります。タグに関しても、入れすぎるとスパム扱いされるようです。そのため、どちらのタグも数個にしておくのがおすすめです。タグについてまとめると、普通のタグは視聴者向けというよりもYoutubeに対してアピールするものです。関連動画の表示に影響するようです。ハッシュタグは視聴者向けで、検索などに影響が出ます。どちらも適切に使うことで効果が発揮されます。

 

YouTubeでタグをつける効果

タグをつけるメリットですが、一番大きなメリットは視聴者数の増加です。動画投稿者の立場でしたら、視聴者は多い方が良いはず。多くの人に見てもらうには、宣伝をしなくてはいけません。タグ付けはコストがかからず、手間も知れているのでメリットの方が多いです。有名なユーチューバーは、ほとんどの人がタグを使用しています。タグをつけることで、関連動画に表示されやすくなります。似たような動画を視聴した人の関連動画に表示されることで、再生数アップが期待できます。直接検索していたら出会えなかった動画に、偶然出会うことができる。そこから、リピーターになって他の動画も見てくれるかもしれない。タグをつけることで、こういう効果が期待できます。ハッシュタグをつけることも、再生数を増やすためには重要なことです。こちらは視聴者向けのタグで、検索に関わってきます。キーワードに反応して表示されやすくなります。タグ付けを工夫することで、上位に表示させることも可能です。実際に今までタグ付けをしていなかった人がタグを付けたら、劇的に再生数が伸びたそうです。タグが付いていないと、動画が埋もれてしまい探されにくい。それは投稿者側にも視聴者側にもデメリットになります。タグはほぼメリットばかりなので、必ず使用するようにしましょう。

 

YouTube動画で設定されているタグを見る方法

タグを確認するには、様々な方法があります。オーソドックスな方法はページのソースを確認することです。ブラウザでYouTubeを開き、動画を右クリックします。すると、ページのソースを表示するメニューが出るのでクリックします。やたらと長い英数字が羅列されていますが、これがページのソースです。この中に「keywords'':」という部分があるのですが、この後に続くのがタグになります。上から順に目視で探すのは大変だと思うので、「keywords'':」を文字列で検索しましょう。こんな感じで簡単に調べることができるのです。タグを調べることで、投稿者の意図が分かったりとおもしろいです。動画投稿をしている人であれば、人気のある動画のタグが分かって勉強になります。タグを見る方法は他にもあります。ブラウザによってソースの表示方法が異なりますが、GoogleChromeの拡張機能を使う人が多いようです。色々と試してみて、ご自身の使いやすい方法で見るのが良いでしょう。